| 通貨 |
コスタリカ・コロン (CRC) |
換算レート |
CRC1=約0.3円(2004年1月現在) US$1=CRC367 |
| 両替 |
サンホセ内の銀行では両替率にあまり差はないが地方の銀行の両替率は悪いのでサンホセで両替しておいたほうがよい。しかし、帰国の際サンホセの空港ではUS$50.00までしか再両替ができないので少な目に両替をしておくほうがよい。 |
| 携行通貨 |
コスタリカでは円のT/C&現金が両替できないので、日本でUS$に両替をしておいて下さい。 |
| クレジットカード |
クレジットカードの流通率はよい。T/Cはアメックス、シティバンク、トーマスクックなどが強い。 |
| TAX |
| ホテル |
宿泊に対して16.39%の観光税、食事に対して23%の税金&サービス料 |
| 物品購入 |
5%の消費税(食品非課税、高級品税高) |
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| チップ |
サービスを受けた場合は10%〜15%のチップを渡す習慣があります。 |
| 飲料水 |
水道水が飲用可能ですが、観光客の方は慣れないことが多いのでミネラルウォーターの飲用をお勧めいたします。 |
| 郵便 |
日本まではハガキで170コロン(2004年現在)。
郵便局で投函するかホテルのフロントで頼む。日本までは約1〜3週間かかります。 |
| 電話料金 |
| 1.公衆電話 |
公衆電話は多いが、その多くは故障している。最近の電話機はコインがつかえないものが多いので、テレフォンカードを買うのが便利。テレフォンカードを使用すると国際電話もかけられます。市内通話は5コロンで2分間話せます。(2004年現在) |
| 2. 日本などへ国際電話はカード式の公衆電話、ホテル、電話局でかけられます。 |
<緊急電話> |
緊急911 救急128 消防118 警察117/127 番号案内113 |
<国際電話> |
国際電話直通00 国際直通電話案内124 国際オペレーター通話116 |
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*コスタリカ共和国番号:506 (日本→コスタリカ) |
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*日本国番号:81 (コスタリカ→日本) |
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オペレーター経由(116)の料金は、最初の3分間は1分ごとに3.06ドルで以後1分ごとに0.6ドル加算される。
ダイレクトにかける場合は1分間0.6ドルとなります。(2004年現在)。別途電話料金に対する税金が13%かかります。
ホテルなどから通話した場合にはさらに20%の税を請求される場合があります。 |
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| 交通事情 |
バスは市内および近郊へは早朝から深夜まで運行しており、料金は85コロンから(2003年現在)と安いです。
長距離バスは比較的清潔であり、主要都市間を1日7〜10便往復しており、バスターミナルは行き先方面ごとに設置されています。タクシーは容易に拾うことができます。また、電話で呼ぶこともでき料金はかなり安いです。
メーター走行が義務づけられていますが、作動させない運転手もいるので注意して下さい。料金は初乗りで220コロンから(2003年現在)です。 |
代表的な
コスタリカ料理 |
| 1. |
ガジョ・ピント(Gallo Pinto) |
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赤飯を少し脂っこくしたようなもの。卵やパンと一緒に朝食時によく食べられる。好みでサワークリームなどをかけて食べる。 |
| 2. |
オージャ・デ・カルネ(Olla de Carne) |
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じゃがいも、ユカイモ、とうもろこしとお肉のスープ。ボリュームがある。 |
| 3. |
エンパナーダス(Empanadas) |
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揚げ餃子のようなもので、おつまみにぴったり。 |
| 4. |
カサード(Casado) |
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エコノミーな定食。ビーフ、チキン、魚などのメインにライス、豆、キャベツのサラダ、フライドポテトなどがついてくる。 |
| 5. |
セビッチェ(Ceviche) |
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スズキなど白身魚をオニオン、赤ピーマン、香菜(コリアンダー)とともにレモン汁でつけたもの。あっさりとしていてビールのおつまみにもよい。地方によってはスズキのかわりにエビや貝を入れる。 |
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| 代表的なお土産 |
コスタリカといえばやはりコーヒー。豆などは手軽なお土産になります。また、コーヒーを原料としたリキュール類やそれを使ったチョコレートなどもあります。民芸品はカレータと呼ばれるコスタリカ独自の牛車です。カラフルなペイントをほどこしてあり、大きさがいろいろあります。 |