| 通貨 |
Quetzal(Q)ケツァル |
紙幣種類 |
50センターボス、1、5、10、20、50、100ケツァルの7種類 |
| 通貨種類 |
1、5、10、25センタボスの4種類 |
換算レート |
US$1=7.8Q(2004年5月現在) |
| 両替 |
米ドルの現金、T/Cの両替は問題ございません。
小さな町では両替率が悪いことがありますので、シティで両替しておくことをオススメします。
しかし一度の両替はUS$200まで。再両替は非常に難しいです。
主要観光都市のレストランやホテルではクレジットカードも使用できるので、両替は最小限に留めておくほうが良いでしょう。 |
| 携行通貨 |
グアテマラでは円のT/C&現金は両替できるところがかなり限られているので、日本でUS$に両替をしておいた方が良いです。 |
| クレジットカード |
VISA、AMEX、MASTERが一般的。主要なレストラン、ホテルで使用可能ですが手数料が若干高めです。 |
| 飲料水 |
水道水は飲まないで下さい。必ずミネラルウォーターをお求め下さい。 |
| 郵便 |
郵便事情は悪く、日本へは2週間以上かかる場合が多いです。 |
| 電話 |
| 電話事情はよいとは言いがたい。市内各所に公衆電話が設置されていますが、台数が少ないうえに故障が多いため、順番待ちの人が並んでいるのが常です。 |
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1.国内電話 |
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グアテマラシティではダイヤル直通です。地方はダイヤル直通と交換手 を介する発信がありますが、いずれも回線不足のため時間を要します。 |
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2.国際電話 |
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昼夜を問わず、全世界にダイヤル直通で発信可能。回線は少ないが、ほぼ問題なし。日本まで1分間約1jで発信可能です。夜間割引あり。当地から日本へは00−81−頭の0を取った市外局番−電話番号の順にダイヤル。 |
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3.日本からグアテマラへは001(KDDの場合)−502−電話番号となる。 |
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| 交通事情 |
公共交通機関にはバス、タクシーがあります。市電、地下鉄などはありません。バスはグアテマラシティ内を網の目状に運行していますが、ルート番号を把握しなければ利用は難しいので、観光客の場合利用は控えたほうがよいでしょう。バスは公営ではなく私営です。バスターミナルから地方へ行くバスも出ています。長距離バスには
設備の整ったグレイ・ハウンド系の車両もあり、比較的安心して利用できます。
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代表的な
グアテマラ料理 |
| 1. |
カルド(CARDO) |
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野菜(ジャガイモ、タマネギ、人参、トウモロコシ等)と鶏肉などが入ったコンソメ味のスープ。グアテマラの食事には大抵トルティージャが付いているので、これと合わせて食べるとあっさりしています。 |
| 2. |
チレ・レジェーノス(CHILE RELLENOS) |
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日本で言う肉詰めピーマン。衣をつけて揚げてある場合もありますが、日本人好みの味です。トマトソースと合わせて食べることが多い。 |
| 3. |
チュチートス(CHUCHITOS) |
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トウモロコシをつぶして練ったものの中に、トマト味で煮込んだ豚の挽肉を詰め、トウモロコシの葉で蒸したもの。インディヘナが籠にいれてよく売っています。 |
| 4. |
タマーレス(TAMALES) |
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チュチートス同様インディヘナが街角でよく売っています。トウモロコシをラードで練り、豚肉を詰め、バナナの葉で包み蒸したもの。 |
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| 代表的なお土産 |
グアテマラは中南米の中でもインディヘナ文化が色濃く残っている国で、彼等の作り出す織物はその色鮮やかさ、模様の細かさが有名です。代表的なものは「ウィピル」と呼ばれる民族衣装で、母から娘へと受け継がれたもののため、村により柄が異なります。ウィピル以外にも敷物やテーブルクロスなどいろいろな織物の加工品があります。また、黒ヒスイやコーヒなども名産。 |