| 通貨 |
単位はバルボア (PAB)と言われているが、バルボア紙幣はなく、 米ドルを使用。
また、50ドル、100ドル札はニセ札が出回っていることもあり、高級ホテルやレストラン以外では受け取りを拒否される場合がある。コインはUSD$のものとパナマ独自のものを併用(パナマのコインは米国では使えない)。
コインのデザインは異なるが、大きさと材質は同じで同等に使用できる。 |
| 換算レート |
PAB1=約109.31円 (2004年07月01日) |
| 両替 |
T/Cはあまり普及しておらず、高級ホテル以外ではほとんど使用不可能。銀行で両替が可能だが、提携銀行以外のT/Cは換金できないこともある。また手数料としてUS$20ドル位取られる場合がある。 |
| 携行通貨 |
日本でUSD$に両替をして、お持ちください。小額紙幣を多めにご用意ください。 |
| クレジットカード |
パナマ共和国はクレジットカードによる支払システムが中米諸国の中では進んでいるためほとんどのホテルやショップで利用可能。
(AMEX、VISA、MASTER が主流)
ただし、サンブラス諸島では、銀行がなく、現金のみ使用可能となっている。 |
| TAX |
(VAT)付加価値税あり5%(還付制度なし)。中級、高級ホテルでの宿泊税は10%。 |
| 飲料水 |
浄水システムが発達しているため現地の人間は水道水を安心して飲みますが、観光客の方はミネラルウォータをお勧め致します。 |
| 郵便 |
郵便事情は悪くなく、通常日本へ1週間〜10日ほどで手紙が届く。
ハガキは$0.45〜、封書はUSD$0.6〜(1999年4月現在)。 |
| 電話料金 |
| 1.公衆電話 |
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市内であれば3分毎に10セント(1999年4月現在) |
| 2.国際電話(パナマから日本にかける場合) |
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ダイヤル通話:0081-0を除いた市外局番+電話番号最初の1分が約4,00j、以後1分毎に約3.00jが加算される。 オペレーション通話:006で交換手が出る。最初の3分が15j、以後1分毎に5jが加算される。 |
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| 交通事情 |
一般的な市民の乗り物はバスとタクシー。タクシーは、メーター制ではない。
一応、ゾーン制になっており基本料金は、$0.75から、と決まっているが、メーターがないので 乗車前に確認する必要がある。早朝、深夜割増、乗車人数による割増料金もある。
バスは市内のほとんどの所へいけるが慣れない場合は時間を浪費するだけ。スリも多いので避けたほうが良い。 |
代表的な
パナマ料理 |
| 1. |
サンコーチョ(SANCOCHO) |
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パナマの代表的な料理の一つで、野菜、バナナ、トウモロコシなどが入ったチキンシチューのようなもの。 |
| 2. |
モンドンゴ(MONDONGO) |
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牛の贓物と野菜をトマト味で煮込み辛いソースと共にライスにかけて食べる。 |
| 3. |
トーフ(TOFU) |
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ポカス・デル・トーロの郷土料理で、魚のフライにココナッツミルクで煮込んだバナナ、ユカイモなどをかけたスパイシーな味。 |
| 4. |
カリマニョーラ(CARIMANOLA) |
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ユカイモに挽肉を包んで揚げたコロッケのようなもの。 |
| 5. |
トルティージャ(TORTILLA) |
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トウモロコシの粉をこねて円盤状に伸ばし揚げたもの。メキシコなどのトルティージャとは若干異なる。 |
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| 代表的なお土産 |
モラ:サンブラス諸島に住むクナ族の女性の民族衣装。色彩鮮やかな刺繍やアップリケがほどこされており、デザインも個性的である。 |